会場入り口に立つ。金屏風を背に右から彼母、彼父、彼、私、実父、実母。
皆が前を通ってゆくー。意外とゆっくり皆と顔を合わせられた気がする。招待客の再確認、皆来てくれてありがとう〜。、、、およ、来てない人がいるような。事前に体調不良を伝えてもらっていた上司以外にもう一人。ホテル担当者に確認すると遅れてくるとのこと。よかったよかった。一安心。
さて、そんなこんなでいよいよ入場!!
急いで内掛けに着替えです。会場の横でこそこそと着替えました。扇と着物の両方を右手だけで持つのがかなり大変。豪華な扇だったけどもうちょっと小さいのがよかったかも。
入場直前だったか、前の打ち合わせ時間だったか、父が驚いた風で「一緒に入場するんだって!」って言ってたのが忘れられません。ちょっと恥ずかしそうだけど、喜んでもらえたみたいで、新郎は一緒に入場したいっていってたんだけど、やっぱり父と入場してよかったと思います。
入り口が開いた瞬間、すごいフラッシュ。そしてライトがまぶしい!!「あ、来るとこ間違ったかも」と思ってしまった。かなり恥ずかしい。みんな(カメラ)の目線が痛いー。
そんなことを思いつつも父と2人で歩いてることに感動しながら、前の入り口から新郎の立ってる後ろの屏風へ。

新郎は初めからそこにこそっと立っていました。後で聞くに、中で待ってる間「何でそこに立ってるねん」って友達などに言われてたみたい。ごめんね、わがまま言って。
新郎の前まで行くと礼をして、父から新郎の元へ。そして二人で礼。

で高砂席まで進んでいきます。
高砂席まで行くとより一層フラッシュが多くなり、目線をどうしたら、、、と言う状態でしたが、とりあえず礼をして着席。
いよいよ開始です。